クレアチン ローディング

クレアチンは飲み方が少し変わっているサプリメント。飲み方を把握して摂取することが大事!クレアチンローディングの方法を詳しく見ていきましょう。
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クレアチンサプリはローディングが必要?そのやり方とは?

みなさんは、クレアチンをどのように飲んでいますか?

 

クレアチンは普段の食事の中にも含まれる栄養素なので、特別な運動やトレーニングを行っていない方は、特別摂取する必要はないのですが、普段野菜しか食べないという方や、強力なトレーニングやパフォーマンスをするという方にクレアチンは必須とも言えます。

 

クレアチンは、手に入れやすいサプリですが、その効果を実感するには、正しい飲み方をする必要があります。

 

クレアチンはトレーニング前、トレーニング後、食後に摂取する方が多いですよね。

 

クレアチンの吸収率を高めるのが、インスリンが分泌されているときと言われているので、糖質と一緒に摂取することが望ましいとされています。

 

そのため、食事で炭水化物を摂るときや、トレーニングの際にプロテインと一緒に摂取している方が多いんですよね。

 

そんなクレアチンには、クレアチンローディングという摂取方法があります。

 

クレアチンローディングとは何か、どのような方法で行うのかをみていきましょう。

 

<クレアチンローディングとは>
クレアチンローディングは、短期間でクレアチンを体内に貯蔵したいという方向けの方法です。

 

これをローディング期と呼びます。

 

クレアチンは、魚や肉からも摂取することができますが、普段あまりそういったものを食べないという方は、体内のクレアチン量が少ないので、ローディングを行うことで、より効果を実感できる可能性があります。

 

クレアチンローディングは、体の中のクレアチン量を満杯にし、クレアチンの血中濃度を高めていきます。

 

短期間で、大量のクレアチンを摂取するため、決して無理をしてはいけません。

 

クレアチンは魚や肉からも摂取できる成分のため、日頃から体内に存在する成分なのですが、一気に摂取することで、お腹が緩くなる方もいるようです。

 

万が一、気になる副作用が起きた場合は、使用を中止するかトレーナーに相談をするようにしましょう。

 

また、長い目でトレーニングを行っていく予定の方はクレアチンローディングをする必要はありません。

 

<ローディング方法とは>
大会が近くパフォーマンス力を短期間であげたいという方などに、クレアチンローディングは有効とされます。

 

ローディング方法は、一般的なものだと、1日に必要なクレアチン摂取量の4倍のクレアチンを1日の中で小分けにして飲んでいきます。

 

メーカーにより多少の摂取量の違いはありますが、今飲んでいるクレアチンの摂取量で計算してみてください。

 

だいたい20gの量を1日で4回に分けて摂取すると考えると良いでしょう。

 

これを5日〜7日間続けていきます。

 

この場合は5g×4回を5日〜7日ということになります。

 

この分量で体に負担がかかってしまい、お腹が緩くなることがあれば、2.5g×8回を5日〜7日と、さらに小分けにしても良いとされています。

 

8回に分ける場合は、水分補給と共にプロテインと共に摂取をしたりと、なるべく糖分の入った飲み物をと一緒に摂取していくようにしましょう。

 

クレアチンを摂取している時は、体内の水分が奪われやすいので、水分補給は随時行うようにしてくださいね。

 

<ローディング期間終了後はどうする?>
ローディングを5日〜7日の間行ったあとは、メンテナンス期を設ける必要があります。

 

その際は1日1回5gのクレアチンを摂取します。

 

ローディング期間を経た体は、筋肉内の貯蔵が一定となるため、それ以上摂取しても尿として排出されます。

 

<クレアチンサプリは、ローディングが必要?そのやり方とは?:まとめ>
クレアチンローディングは、短期間でパフォーマンス力をあげたいという方向けの方法と言えます。

 

小分けにして摂取することで、体内での吸収率をあげてくれるため、普段から1日に必要な分量を小分けにしている方や、長期のトレーニングを行っている方には特に必要ありません。

 

また、ローディング期間を設ける場合は、水分不足にならないように、しっかりと水分補給をするということを忘れずに行いましょう。

 

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